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【ベトナム美容】認知度アップ!広告の種類とは?

海外でヘアサロンを運営するに当たって、認知度を高めていくための方法をまとめました!

どのように現地の方に認知してもらえば良いでしょうか?

日本のヘアサロンでは、ホットペッパービューティやインスタグラムによる集客がメインとなっている昨今。

筆者はベトナムにてヘアサロンを運営しておりますが、日本とは異なる広告事情となっております。

ベトナムにはどの様な手段があるのか、まとめました!

  • フェイスブック
  • 日本人向け媒体サービス
  • グーグル
  • インスタグラム
  • ホームページ・ブログ
  • 外国人向け広告媒体
  • その他SNS(LINE,Zalo,Tiktok,twitter)
  • 番外編

1.フェイスブック

日本では、インスタグラムが主流で、筆者の周りの日本在住の方でフェイスブックを使っている人は少ないです。しかし、世界的にはフェイスブックが主流?ここベトナムの地でも、フェイスブックが主な情報収集手段となっています。ベトナムでは、日本人の感覚で言う「ググる」要領でフェイスブック検索が行われるほど!ベトナム人はもちろん、ベトナムにきたことをきっかけにフェイスブックを始める日本人も多数。

ベトナムにおいて、ユーザーが多く、大きなシェアを誇るフェイスブックは、広告においてもリーチ数、認知度を高める意味で効果が見込めるため、マストな選択肢の一つと言えるでしょう。有料広告有り。広告のターゲッティング機能やその他機能の向上も行われています。ただし、広告利用者も多いため、効果的な文面や画像、ターゲッティングなどに工夫が必要です。近年、コンプライアンスの規制も強まっているため内容の審査も厳しくなっている点も利用する際には知っておくと良いでしょう。

2.日本人向け媒体サービス

ベトナムには、いくつかの在住日本人向けの情報媒体があります。日系レストランやヘアサロン、バーなどに置いてあるフリーペーパーがメインでしたが、近年ではウェブ広告や情報サイト、SEOを意識したネット記事、SNSマーケティングの現地言語によるサポートなど、サービスの幅は拡大しています。

基本的には日本人向けサービスなので、日本人に向けての広告効果や認知度の向上効果は高いです。ベトナムには日本語の本や雑誌が入手困難なこともあり、毎月チェックしているという在住日本人も多数!

3.グーグル広告

日本人の方が調べ物をする、検索で何かを探すと言えば「グーグル」ではないでしょうか?

莫大な情報からグーグルのアルゴリズムによって選ばれた有益な情報をピックアップすることが出来ます。ベトナムにおいても、日本語による現地情報を閲覧することが出来るため、在住者の心強い味方となっています。グーグルマップによる位置情報も確認できたり、利用するサービスの口コミをチェックすることも出来ます。

ここでは、そんなグーグルが運営するグーグル広告機能について。

グーグルのアカウントを充実させることは日本以上に日本語による情報媒体が少ない海外においては必須!しかし、フォーマットに最低限の情報を入力することで、アカウントを作成出来ます。写真やクーポンも投稿出来たり、グーグルによるホームページの作成なども出来るのでカスタマイズ性もある上に、表示数や検索数をチェックする機能も充実。さらに広告を打つことで、指定したターゲット層に広告をリーチすることが出来ます。

現段階では、グーグル広告は、他のSNS(インスタグラム、フェイスブック)やブログなどと違い、広告や投稿による積み上げ効果が無く、一過性。金額に対してリーチ数を増やす、と言う仕組みなので、広告を打つタイミングや期間、目的をはっきりさせて使用するのがマスト!グーグルを利用したSEO対策にリソースを割くことも選択肢に。(グーグル広告やプラットフォーム自体の構造や使用が変化する可能性ありなので、現段階での使用感となります)

4.インスタグラム

日本人ユーザーが多く、インスタで情報収集していると言う方も多いのではないでしょうか?ハッシュタグ検索やフォロー、写真によってイメージを掴みやすく、在住インスタグラマーがシェアしたお店は翌日には行列をなすなんてことも!日本人のインスタユーザーへのリーチを意識する場合には非常に有効な手段となります。有料広告有り。

一方で、インスタはベトナムではまだまだ若年層から人気が高まりつつある段階で、フェイスブックに比べてユーザー数が少ないと言うこともあり、フェイスブックとの使い分けやターゲット層の違いを意識した運用が必須となってきます。

5.ホームページ・ブログ

サービスや個人、店舗のホームページは、特に日本人の利用者はまずチェックするポイント!ホームページの充実度や情報は、日本人在住者はチェックしている方も多いでしょう。

さらに、SEO対策を意識した投稿やページ運営を行えば、広告を打たずとも情報を得ようとしている潜在顧客に効果的にリーチすることが出来る点が強み!グーグル検索との連動を意識した運営がマスト。

現地言語でSEO対策が出来ればまさに鬼に金棒!この場合ベトナム人とのパートナーシップが必須となります。

長期的に見ると非常に見返りの大きいコンテンツですが、他の広告よりも即効性が無く時間がかかる、自身で運営するにはネットスキルが必須となる、外注するとコストがかかる、宣伝材料写真のクオリティが求められるなど、ややハードルがあるためこの順位に。

6.外国人向け広告媒体

在住韓国人、ベトナム人向けフリーペーパーや情報誌から、ネット情報、テレビCMまで!日系サポートを除けば様々な広告媒体があります。

これらを利用すると韓国人や中国人などに向けて日本語以外の言語でユーザーにリーチすることが出来ます。

それらの潜在顧客を取り込むには非常に有効な反面、いざ認知されてから外国人に満足してもらえる実力や戦略が必要となります。

6.その他SNS(LINE、Tiktok、Zalo、twitterなど)

ラインアットによるクーポン配信は日本におけるマストコンテンツの一つ。ベトナムにおいては日本人がユーザーのメインなので日本人向けには有効な一方、日本人以外でLINEユーザーがあまりいないことが課題。

現地ではZalo(ザロ)と言うメッセンジャーアプリが使われていますが、フェイスブックメッセンジャー利用者の方が多い現状も。

Tiktokも若者を中心に人気急増中!ターゲットが若者になる、動画作成のハードルがクリア出来れば面白いかも。

番外編口コミ、紹介

口コミや紹介でお客様が来てくれることが出来ればやはり強いです!現地コミュニティにたくさん顔を出してショップカードや名刺、クーポンを渡したり、そこで知り合ったり仲良くなったりした人はお店に来てくれるかも!

また、「あそこのお店は〜がいい!」「〜が上手!」なんて評判が立つと、お客様はその評判を聞きつけて来店してくれることもあるでしょう。

もちろん、良い口コミや評価を得るには実力、人間力が必要なことは言うまでもありません。

【番外編】各種イベント、他業種コラボ

飲食店やエステサロンなどの店舗にショップカードを置いてもらったり、お互いに利用者にサービスを提供するなどの他業種との連携や横のつながりは、連帯感も生まれますし双方にメリットがあります。また、イベントや協賛などでクーポンを発行したりすることで、認知や新たな来店のキッカケになるかも!

【番外編】YouTube動画、広告

日本でも近年芸能人の参入などで盛り上がりを見せるユーチューブも注目コンテンツのひとつ!

ビジネスユーチューバーというワードも聞かれます。ビジネスに生かすことが出来れば可能性大!単純に、動画共有のプラットフォームとして利用するだけでも有益です。筆者も、ユーチューブにて店舗までの行き方を解説する動画をアップしています。

いかがでしたか?

ベトナムでは日本とは広告事情が異なるんですね!

下記に、現地の理美容事情に関する記事をリンクしておきますので、気になる方は要チェック!

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